漆器「めぐる/めぶく」受注会 in 恵比寿10年ひとめぐり

2025年3月13日(木)〜16日(日)
11:00-18:00

恵比寿駅から徒歩2分のgallery「山小屋」さんにて、
今年も漆器「めぐる」の受注会、そして新作発表会を開催します!
今年はめぐる10周年になります。10年ひとめぐり。
これまでの皆さまのご愛用と日頃の応援に心より御礼申し上げます。


この受注会では、ダイアログ・イン・ザ・ダークと会津漆器がコラボレーションした「めぐる」の三つ組椀<水平・日月>の第11季受注はもちろんのこと、新ブランド「めぶく」のお弁当箱の展示・受注もいたします。


その他、めぐるの匙をはじめ、大小のお皿やお盆、カップや酒器など、めぐのラインナップや新作が一同に会します。
今季(第11季)受注期間の最後を飾るイベントであり、めぐるの全ラインナップが揃って、実際にお手に取っていただきながら、一番ゆっくり見ていただける展示会です。是非、足をお運びいただけましたら幸いです。


「めぐる」の<水平・日月>の受注期間は通常、3/15までですが、今年は曜日の関係上、3/16まで受付を延長いたします。


※全日程、漆とロック貝沼が在廊してご説明いたします。
※人数が多い場合は少々お待ちいただくことがあります。
※当日のお問い合わせは電話:090-9537-3130(貝沼)までお願いします。

漆器「めぐる」について

「めぐる」は、2015年に会津で誕生した漆器です。
漆の器が持つ心地よい肌触りや口当たり、そして抱き上げたくなる優しいかたちを追求するため、“触覚のアドバイザー”として、暗闇のソーシャル・エンターテイメント「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」でアテンドとして活躍する全盲の方たちに商品開発に加わっていただいています。
禅の修行で使われる器に範を取った三つ組椀<水平><日月>や漆のさじ<めぐるの匙>を中心に、平皿や酒器・折敷・蓋物椀など、品良くシンプルで使いやすい食器を展開しています。
国産の漆を使い、会津の職人たちが正統な技法で製作。お直しは産地の若手職人たちのお仕事に。売上の一部が次の漆の植栽に活用されます。
漆に関わる生態系や自然素材を守り、漆器のものづくりの裏側を伝えていくために、“適量・適速生産”を掲げ、“とつきとおか”でお迎えいただく予約制・共同購入の仕組みを取り入れています。

2015年・2020年グッドデザイン賞、2015年ウッドデザイン賞・審査員長賞を受賞。

「めぐる」の詳細は、こちらの公式サイトをご覧ください。
http://meguru-urushi.com/