松尾由堂 個展 vol.6

2026.1.23 fri − 25 sun 11:00~18:30

ギタリストとして活動する松尾由堂の原画展。

2025年に描きあげたアクリル画(鳥シリーズ)を中心に
‘24年のパステル画、過去の昆虫画なども展示いたします。

本人が終日在廊する3日間の展示は2023年以来となります。
ぜひお立ち寄りください。

※不定期でギター演奏も行う予定。

松尾由堂ギタリスト

1977年福岡生まれ、佐賀、熊本と移り住む。
中学時代にBob Dylanに傾倒、15歳でギターを始める。
東京大学入学と同時に上京、森田修史(ts)の演奏に衝撃を受け、ジャズを聴き始める。当初漫画家を志しちばてつや賞、モーニングMANGA OPENなどに入賞するも、2003年頃よりギタリストとして活動を開始。
2012年リーダーバンドによる初のアルバム「BONANZA」発売。
各地で好評を得る。
2018年2月大口純一郎(pf)氏を迎えた自己のカルテットで2ndアルバム「Songs in motion」をSONG Xレーベルより発表。同年11月にはネットオーディオ誌の協力により初のソロアルバム「Atlantic stories」を発表。ギタリストとしてのみならず作曲家としても高い評価を得る。

2020年コロナ禍の状況で昆虫モチーフの絵を描き始め好評を集める。