まれびとがサンタクロース川内イオ(稀人ハンター)
12.19 fri 19 sat 21 sun
12.19 fri 15:00-20:00
12.20 sat 12:00-20:00
12.21 sun 12:00-20:00
稀人ハンター川内イオが、年に一度お届けする稀人マルシェ。·
今年もやります!!!
「僕が取材で出会った「おいしいものづくり」をしている稀人たち。
彼ら、彼女らが心血注いで作った珠玉の逸品&絶品を仕入れて、今年も「稀人マルシェ」開催します!
今回も全量自腹買い取り(笑)
恵比寿で会いましょう!」(川内イオ)
★今年参加してくれる稀人たち
〇アカシアベーグル(ベーグル/東京)
【最短1分で2000個完売!完全独学で生み出したモチモチベーグル】
東京・武蔵小金井に工房を構えるアカシアベーグル。ミッションは「ベーグルに楽しさを!人生にワクワクを!」。完全独学で学んだ夫婦ふたりで作るベーグルは現在、オンライン販売限定。毎月用意する200セット(2000個分)が最短1分で完売する。稀人マルシェでは8種類を用意。
〇吉田パン(コッペパン/東京)
【1日3000個完売!葛飾で愛されるボリュームたっぷりコッペパン】
東京・葛飾のコッペパン専門店「吉田パン」。毎日自社工房で焼くコッペパンは学校で食べたものよりも圧倒的にフワフワしていて、口当たりが柔らかい。このコッペパンを求めて毎日500人以上のお客さんが訪れ、1日に3000個売れる。今回は各日30個限定で販売。
〇畑のコウボパン タロー屋(パン/埼玉)
【酵母から手作り!行列が絶えない季節香るパン】
星野太郎さんが独学でパン作りを習得して開いた「畑のコウボパン タロー屋」。果物、野菜、ハーブを採取して仕込む自家製酵母を使用し、季節の香りを届ける。埼玉県さいたま市の店舗は最寄駅から徒歩30分の住宅街にあるが、国内外からお客さんが絶えない。今回はゆず酵母シュトレンとパンを用意。
〇いちりんご(ジャム/東京)
【砂糖ゼロのリンゴジャムとリンゴ1/2個を詰め込んだ贅沢アップルパイ】
東京都世田谷区千歳台のリンゴ専門店「いちりんご」との出会いは、店主・片山玲一郎さんの取材。リンゴの行商を生業としている片山さんの拠点が「いちりんご」だ。自社工房では青森から仕入れたリンゴを使い、ジャム、りんごチップス、アップルパイなどを作る。どれも掛け値なしの絶品。
〇サルヴァトーレ・クオモさん(ジャム/大分)
【イタリアンのカリスマが手掛ける“規格外”の完熟フルーツジャム】
日本におけるナポリピッツァの伝道師で、国内外で250店舗以上の飲食店を手掛けた“カリスマシェフ”、サルヴァトーレ・クオモさんが作る極上ジャム。少し傷がついた、サイズが合わないという些細な理由で市場に流通しない規格外のフルーツを自ら仕入れ、素材の味を活かしたジャムにしている。
〇ヨハン(チーズケーキ/東京)
【無着色、無香料、保存料なし!中目黒で愛される老舗専門店の味】
東京・中目黒の川沿いにある老舗のチーズケーキ専門店「ヨハン」は、創業以来のレシピ・製造方法を守る。桜の季節には長い行列ができ、普段も客足が絶えない人気店を支える9人の職人の平均年齢は75歳。企業で定年まで勤めあげた元会社員をゼロから職人に育てて作る、芳醇チーズケーキ。
〇チーズ工房【千】sen(チーズ/千葉)
【未知との遭遇!日本一になった女性職人のオリジナルチーズ】
2017年開催の「第11回ALL JAPANナチュラルチーズコンテスト」で、女性職人として初めて最高賞の農林水産大臣賞に輝いた柴田千代さんが千葉県大多喜町で営む「チーズ工房【千】sen」。営業は月に1日のみで、その日だけで最大500個のチーズが売れる。『情熱大陸』にも出演。
〇仙霊茶(煎茶&チャイ/兵庫)
【日本に数パーセント!三ツ星ホテルで採用される無農薬、無肥料の自然栽培茶】
兵庫県神河町で300年ほど前から生産され、京都の有名なお寺にも納められていた仙霊茶。後継者不在だったこの茶園を引き継いだ野村俊介さんは、無農薬栽培で肥料も与えない自然栽培に切り替えた。その味が評価されて、昨年、5つ星ホテル・コンラッド東京の和食レストランでも採用されている。

川内イオ稀人ハンター
1979年生まれ。ジャンルを問わず「世界を明るく照らす稀な人」を追う稀人ハンターとして取材、執筆、編集、企画、イベントコーディネートなどを行う。2006年から10年までバルセロナ在住。世界に散らばる稀人に光を当て、多彩な生き方や働き方を世に広く伝えることで「誰もが個性きらめく稀人になれる社会」の実現を目指す。著書に『1キロ100万円の塩をつくる 常識を超えて「おいしい」を生み出す10人』(ポプラ新書)、『農業新時代 ネクストファーマーズの挑戦』(文春新書)などがある。


